top of page

計画?

楽校

 

「楽校(がっこう)計画」は鹿児島県志布志市の廃校を「水耕栽培飼料研究所」と「昆虫研究所」を中核に地域交流の場所としての機能を併せ持った複合型研究体験テーマパーク施設として再生を図る事を目的とした。日本初の市民主導型の地方創生計画です。

地方の廃校問題への取り組み

 志布志市で廃校となった施設を地域コミュニティーの核として再生を図る事を目的に一般市民で構成する任意組織として「志布志市廃校利用検討会」を平成 24 年 12 月に設置し廃校再生の為の議論を進めて参りました。

 多くの方のお力添えのお陰で平成25年6月、志布志市「楽校計画市民協議会」を設立し「楽校(がっこう)計画」を策定するに至りました。今回策定の計画は生物生理学界の権威者である越野信太朗氏の監修の下に策定した他に類を見ない独自性溢れる廃校再生計画案となりました。

一般社団法人 志布志市楽校計画市民協議会について

 

会長 鈴木知美 代表理事 羽子田幸一 理事 谷口慶忠

 〒899−7402

  鹿児島県志布志市有明町野井倉6047番地2

  ルネッサンス有明D棟

  Tel & FAX:099-401-4512 (担当 ツツミ)

任意団体であった志布志市楽校計画協議会は平成28年4月11日

「一般社団法人 志布志市楽校計画市民協議会」と組織変更いたしました。

完全人口光型水耕栽培による飼料研究

 国際的な畜産飼料の取引価格高騰は日本国内の畜産農家の経営を圧迫しています。そのような状況に対処するために完全人工光型の越野式水耕栽培で安定的に栽培される高機能系植物を用いた安心・安全な国内産飼料の開発研究を行います。

昆虫が持つ栄養源として可能性を研究

 昆虫が持つ栄養素は、基本的に半分以上はたんぱく質ですが必須アミノ酸や鉄分などのミネラル・ビタミンも豊富に含んでいるため、昆虫は一種の完全食品といっても過言では無いでしょう。その昆虫の持つ栄養素に着目し新たな食料/飼料の開発研究を行います。

楽校計画を支える「シロイキクラゲ」栽培事業

 国内消費の97%を輸入に頼っているキクラゲ(シロイキクラゲ、アラキクラゲ)を廃校を利用し栽培を行うことで安心安全な国内産キクラゲの増産を実現し「楽校計画」の経営の安定化を図ります。

Copyright (c) 一般社団法人志布志市楽校計画市民協議会. All Rights Reserved

​〒899-7402 鹿児島県志布志市有明町野井倉6047番地2 電話099-401-4512

  • Wix Facebook page
  • Wix Twitter page
  • Wix Google+ page
bottom of page